2016年6月7日火曜日

第8回:アイデア発表とロジカルシンキング

第8回:コンセプトデザイン発表
2016年5月24日(火)@FWS第6回 コンセプトとスケッチ

①提案とは
Found Object
③発表の振り返りとコンセプト
④次回の連絡

⑤TAから
【配布物】なし

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TAのブログ担当長野です!

考え過ぎに注意!です!
プレゼンテーションする相手が納得できるように、各ステップや項目が繋がるように気をつけましよう!

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①デザインの提案とは
デザインの提案とは
提案のデザイン
1.論理的に考える(論理的思考)
ロジカルシンキングは今デザイナーに求められている!企業が欲しい人物
よく知っている相手は、論理的でなくても伝わる場合もある。
→初対面の人にも、理解させ、説得するために
→どんな相手をも、理解させ、説得するために
論理的な説明:話が繋がっている
縦の論理=話が繋がっている

横の論理のポイント
観察→分析→結果で論理を図式化する
発想の視覚化は縦の論理を使わなくても良いが提案するために論理的にする

2項だて/マトリクス/因果関係/ベン図/プロセス/フレームワークで分類
→エクスペリエンスマップで視覚化するのが良い

論理的な否かは相手が決める
本当に論理的な人は、相手に合わせて話を理解させる


・わかりやすく見せる(視覚化)
ビジュアルシンキングを考えるためには、ノートをとる!それによりスキルが上がる
・魅力を感じさせる(魅力化)
この3つを考慮するとプレゼンが上手く行きやすい

プレゼンテーションは就職活動にも関係しているよ!

ロジカルシンキングをビジュアルシンキングで書いていよう!

②日曜日を楽しむためのデザイン提案







記録:楽しかった思い出を記録
・グループでどんな時が楽しかったか?
・ロジカル・ビジュアル・シンキングを意識して記録

発想:アイデア発想
・グループでデザイン提案のためのアイデア出し
・記録段階での知見を活かして発想
・論理的な発想
・視覚的な発想
・気づきからの発想

提案:アイデアをレポートに記入


③課題のレンダリングの発表










1班:
情報演習としてやっているので、
ものがあるだけでは嬉しいわけではないはず。ものに対してどのようにモチベーションが上がって嬉しい体験になるか。タッチポイントになるところを指定してほしい。そうするとサービスやインタフェースでどこを中心に展開していくのかがわかってくる

2班:
お年寄りの絵が良いですね。シーンのスケッチが伝わってきて良い。ただ、もう少し考えるのと、ただ趣味が同じだったというだけではつながらないので、そういう意味でスマホの画面になるとは思うが、立ち絵ばどういう時に趣味が同じだけどすれ違っても、実際行きすぎちゃう、すれ違った時点で相手は過ぎていってしまうので、そのようなことを実際に考えていかないといけないですね。実際にそれを使う状態を考えて貰えば多分すれ違った時だけでは難しいと思う。すれ違う前やそれ以外にも共有できることはあるのでもう少し考えてみてください

3班:
いろいろ衝撃な、面白いですね。6コマのスケッチを見ているだけで笑えてアメコミのようで良いですね。シーンが見えますね。正座して「この服どうかな」とか非常に良いと思う。立体で見えることの意味というものがもう少し伝わると良い。やりたいことはわかる。人形でやると何か良いことはあるの?これじゃないとスマホに戻って捜査する?全体としては今まで見たことないので楽しみ。

4班:
左のものがスマホのようなので、もっとガーデニングをイメージできるような製品にしていくと良いと思う。ストーリーもある。

5班:
具体的なニーズが見えて良い。せっかくオリジナルの画面なのにスマホなのはもったえない。せっかくお花に向かって話しかけてるのに画面になってしまっているのは残念。例えば花を世話をするような自然のジェスチャーが相手を思いやるような操作など新しい操作を考えてみても良いかもしれない。向こうにちゃんと伝わったかを確認できたら良いと思う。せっかくなので、スマホではないものにしてほしい。安直な感じになってしまっている。グラフなども他の表現方法などもう1歩次のステップに行けると良いと思う。

6班:
単なるスキャナーだともう既にあるのでお父さんにとって良いことがもっとあると良い。今のままだとただのペン型なので、外の特徴がもっと活かせることがないのかを探していくと良いと思う。

7班:
それを活動量計という。なんとなくはもう言っている時期ではない。活動量計は今たくさんある。ベルト型は確かにないかもしれないけど、機能は既存のものと変わらない。食べ過ぎたらお腹が閉まるとかだったらベルトで納得できる。今だとベルトの意味がない。どういうことがなされたら、健康維持が出来るか。お父さんがいつも使えるようにするとか。調査はしたけど、調査のアイデアは1つも生かされていない。その人の価値観など関係なくただ乱暴に作ってしまっていて、アイデアとして面白く無くなってしまっている。もう一度調査をやり直すか、調査を見直すなどをしてみてください。

8班:
ものもレンダリングもきれいにできているのでコメントしづらいですね笑
特徴である縦長を生かしたプレゼンにすると良い。タテ型だとどのような見え方であるとか説明するとその特徴が分かって良いと思う。

9班:
寸法が思いの外大きいですね。料理をするシーンと使うシーンがとても文脈としてあっていないようなきがする。ホログラムである理由はない。タブレットであると汚れたりと思いの外使えない。やってみるとわかる。おきながらすると現実的ではない。表示することの方が課題。表示をさせる操作が難しい。濡れたり汚れたりするてでタブレットを触れない、そしたら紙にしようとしても置く場所がない。料理するところを一度観察して、次の日にクックパッドを使ってもらって作業している様子を見るなどをしてみましょう

10班:
良いですね。シーンのスケッチがこのまま絵本とかになりそうなくらい表情や雰囲気がよく描けている。モデルも良い。この上で、画面がどのようなものが出てきて操作するのかというものが、まだ先の話だがどのように画面と向き合って触るのかなどを明確にしておくと次回いろいろなアドバイスをもらえると思うのでせっかくなので次回までにやってくると良いでしょう。

11班:
なんだか面白そうだけどわからないところが何ヶ所かある。結構思いもよらない構造で面白そうですね。展開型で出来ると良いですね。孫と遊ぶために健康にならなきゃ!運動しないと!という話ですかね。それを目標に日々の活動を考えても良いのではないでしょうかということが1つうまく箱に収まっているのは良いと思う。今は大雑把なアイデアなところが良いと思うのですが、その後どういう画面でどのような操作をするのか、箱のデザインと良い感じにつながると良い。今は製品としてのまとまり感が今ひとつ。もう少しプロダクトを考えてみてもよい。もう少しまとまりを持たすことができそう

12班:
どのような触り方があるのかをもう少し実際にどのようなやり方があるのかと、つまんだときのリアクションがどうなのかな、スマホで送られた時にどのような感じなのか、その後孫はおばあちゃんに何かするのかな?
その辺りのコミュニケーションも考えていくとより具体的に良くなると思います。

13班:
シーンにできることが書かれているのかなと思う。シーンの中には使うことによってどのような嬉しい体験を得ることができるのかわからない。きになるレベルでよければ健康にならないのではないか?後々実践することまでサポートしないと何かなあという感じ。端末とさらにスマホも出てきて、そのサイズの端末を持ち歩いているのにもったえない。それもどうにか使わないとなと思う。もう少し魅力的になるようにならないかなと思う。どういう風になれば良いのかというのを調査して修正すると良いと思います。

14班:
今までにない感じでとても面白いですね。使い方のシナリオをもう少し、丁寧に6コマでなくても買わないから娘とお母さんの使い方をわかりやすくシーンスケッチしていくと良いと思います。

15班:
もう少しプロダクトの形を考えても良いかな。昼ドラの匂いってどのようなものなのかきになる。なかなか映画館で4Dで匂いとか雨とかあったりするのでそのような意味ではそのようなチャレンジがあっても良い。違うものでも良いけど具体的なシーンがあると良い。なんとなく繋がるでも良いけど、わかるようになると良い。

16班:
貼れるなら冷蔵庫に貼った写真を撮っておくと良い。

④次週までの課題
展示準備
テーマとタイトル(A4)
発表者の名前/学籍番号
提案するデザインを1行で言い表したタイトル文章
誰が、どこで、いつ、どのように嬉しい提案であるか
提案するデザインのコンセプト(A4)
ユーザにとってこれまでにない嬉しいことや特徴は何か
情報プロダクトに、これまでにないどのような工夫や特徴は何か
提案するデザインの使い方が分かるシーンスケッチ(A4)
どのようにして提案するデザインをつかうのか
使い方の分かる6コマのシーンスケッチ
情報プロダクトのアイデアスケッチ(A4)
代表的な手書きのアイデアスケッチ(3点)
スケッチにはどのようなアイデアであるか文章で補足する
情報プロダクトのレンダリング(A4)
最終デザイン提案(1点)を魅力的に見せる
CGソフトやイラストレーターで書いたレンダリングを印刷


机の配置

順番。全員14:50に集合ですよ!