2016年5月31日火曜日

第7回:コンセプトとスケッチ

第6回:コンセプトデザイン発表
2016年5月24日(火)@FWS第6回 コンセプトとスケッチ

①発表Found Object
③発表の振り返りとコンセプト
④次回の連絡

⑤TAから
【配布物】なし----------


TAのブログ担当長野です!

考え過ぎに注意!です!
プレゼンテーションする相手が納得できるように、各ステップや項目が繋がるように気をつけましよう!

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①今後の予定
3週間後の6/14(火)に情報プロダクトを個人発表をします。

【今後作っていくもの】
1.プロダクトに画面が付いてるもの
2.画面がないプロダクトにスマートフォンで遠隔操作ができるもの

1か2のどちらを作るのか決めておくこと

②Found Objectつまらないものからでも、経験や思い出から面白いものにできる!
1.ものやサービスの観察から情報を活用して発送する手法。
紙コップに関する思い出を10個以上かく。

2.グループで共通の思い出を5つ決める

3.共通の体験を生かしてアイデアを検討してスケッチを描く

4.グループ内でプレゼン

















紙コップから発想したことがわかりやすいですね


















③発表の振り返りとコンセプト
・グループの中で振替り
・前回の発表の評価・コメント・自分自身の感想
・前回の発表を通して、修正する方向性の検討
・各自がコンセプトと方向性の検討
・各自がスケッチ



④次週までの課題
・情報プロダクトのスケッチ3案以上(A4×3)
サインペンやマーカーで大きく書く。鉛筆×
従来の拡張?あたらしい提案?
・プロダクトのペーパープロトタイプ
原寸、立体、

サインペン / A4の白紙は忘れずに

⑤TAから
★考え過ぎてないで!頭で考えすぎると調査結果や事実からずれて自分たちの妄想でデザインが組みたってしまいます。もちろん考えるのも大事ですが、空想で考えていくのではなく調査結果や現状調査を見ながら「予想」をしていくようにしましょう。

考えすぎると方向もそれてしまうし、飛びすぎたりしまって、いざクライアントに発表するときに良い内容でも納得してもらえる

第6回;プロトタイプ

第7回:プロトタイプ
2016年5月31日(火)@FWS第7回 コンセプトとスケッチ

①講義の説明
②各班で一人発表
③次週までの課題

⑤TAから
【配布物】プリント1枚


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TAのブログ担当長野です!

形になってくるといよいよ!って感じがしてきますね!
発表までどんどん追求していきましょう!!

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①講義の説明
【ラピッドプロロタイプ】
大事なことは画面、必要ならばボタンなどをしっかりとつけること
情報造形がわかるもので原寸、立体、体験がわかるもの
材質感がわかるようなものに仕上げる(アルミシートを貼るなど)

【情報プロダクトの最終発表へ向けて】
・1人1つラピッドプロトタイプと説明図を展示。
・説明図は、最低限の5項目(テーマ/コンセプト/使い方/スケッチ/レンダリング)はいれるが各自が工夫して付け足す
・各自1分程度で回ってきた先生(山崎先生、安藤先生、矢崎さん)に説明する


②各班で一人発表
コンセプトとプロダクトの説明と講評












26班:S君
コンセプトのキーワードが良い。何ができるっていうのがしっかりできると良い。
その辺りが嬉しい体験なのかを考えよう。プロダクトの形がキッチンに置く形?素材は?
もう少し置いた状態がわかるようにしよう。ペーパープロトタイプを実際キッチンに置いて試してみよう(安)

25班:Sさん
着眼点として、魚を買うことによる癒しが目的?何の目的で魚を飼うのか。癒しなら、魚を飼うことでその中でどんな場面で癒しを得ることができるのか。発生させることができるのか。それをプロダクトしてどのように表現できるのか考えてみよう。
今の世の中なたスマホで見ることができるし取り外すことのできる画面にしないと今のままでは画面は見にくいかも(山)

24班:Sさん
面白いけど、もともとやろうとしていることから少し離れすぎているのかも、
本当に50代60代に必要なものを提案することができているのか疑問。娘と話す機会を提供する方が嬉しいのか。この家族が旅行に行って本当に仲良くできることができる?
小さいゲルは面白い。もう一度シーンを考えてみると良い。小走りも良い。(安)

23班:T君
UTというアプリがある。それはすごくよくできていて、なぜなら健康を考えて食事のデータを入れるときに、いろいろな方法で入れることができる(外食したときの入れ方など)
パンを食べたときに箸とスプーンは考えない。料理のことを情報として取れそうで少ししか取れていない可能性がある。そのスプーンと箸を使ったときにある情報が取れるかもしれないけど、自分たちは学食、パン、マックなど使わないことが多い。もう少し視野を広くしていくと実用的なものになるかも。その方がより魅力的になるよ(山)

22班:E君
(笑)わからないでもないけど、今スマート本やスマート家電でいろいろなものがネットでつながるようになる。Siriに「電気を消して」というと電気を消してくれる製品がある。よくリサーチしてあるけど、それも実は近視眼的で思い込みでリサーチしているのかも、もっとペルソナの求めるもの、小さな積み重ねだけではなく大きなものだったり、もっとTVの見方を変えるだとか、見えていることをやっているような気がする。もう少しペルソナにとって嬉しいことを単にものを探すだけではなくもっと嬉しい体験があると思う。(安)

21班:Yさん
面白い。良いですね。具体的にどのような対話をして、ストーリーをしっかり書くと良い。そうするとプロダクトの造形の良さや意味も伝わってくる。そこと合わせて機能やストーリーを検討してみてください。(山)

20班:M君
もう少しプロダクトを魅力的に見せる必要がある。せっかく6面体になっているのでそれをもっと活かすと良い。棒をつけるならつけるなりの何かが欲しい。持って使いやすいか。プロトタイプはそれを確認するためのもの、どんどん使って。コンセプト、ただ単に学ぶだけで良いの?もう少し飽きない何かなど、だからこそできることがないと飽きてしまいそう。もっと追求して、ペルソナはどのような場所にどのようなシーンで使用するのかを想像してみましょう(安)

19班:T君
カメラを身につけて自動的に撮るものはもう世の中にある。それがリンゴの形しているだけだとつまらないと言われてします。そのデバイスの中にどのような機能を盛り込むのかを考えよう。旅行ということを考えたときにどんなことができるのかを視野を広げよう。今のままだとただカメラをリンゴにつけただけ。もっと旅行の中でその人が困りごとやこんなことができたら良いよねというのを考えるだけでプロダクトの機能や価値も変わってくるのでもう少し考えてみよう(山)

18班:Aさん
とても可愛い。太るという機能は良いと思う。時計がたよりは良い。今は録音し続けることが可能で、ICレコーダーも進歩している。写真撮ったときの録音もしてくれたりするものもある。それ自体をサポートしているのはとても良い。今想像している操作をがペルソナが実際にするインタラクションとして考え、踏み込んで考えていくと良い。(安)

17班:K君
置き場所を考えたほうが良い。台所?玄関?それにより置き方が考えてくる。机の上だけでも置き方や形はそれぞれ。そうすると、実際の不備などが見えてくる。また、その場所におくにはどのような形が良いのだろうかなどをもう一度考えてみよう。今はただ立ててみようというだけなので、体験を考慮してみてください(安)

16班:Mさん
面白い見た目で良いですね。着眼点も良いし、地域限定でというものはストーリーを作りやすくしていて良い。なんでもできるというものよりも良い意味で限定的なものにするととても良い。納得する制約は大事。逆に言うと、どのようにデバイスを交換するのか、実際の活動のエクスペリエンスがぼんやりしている。その辺りをどうするのか、使う場所などを検証してみてください。積極的にプロトタイプを作って直してをしてください。(安)

15班:Y君
ツボっていう発想は面白いし、なぜツボなのかの説明もできている。プロダクト自体も、今説明してくれたけど、ボタンの流れなど具体的な流れを考えてみると良い。個人的にはすごくおもろく楽しみ(山)

14班:Nさん
良いと思う。もう一度お父さんにインタビューしてみると良い。料理系のものはレシピを見せることになるが、本当はレシピをどうこうではなく、実際にプロトタイプを見せてお父さんに作ってもらってみると良いと思う(安)

13班:Hさん
カメラが付いている状態だが、そのカメラはどのような写真を撮るのか実際に試してみよう。多分床を取ってしまう。本当にそこの位置にあってどんな写真を撮りたいのか知りたい。LED光っていると周りの人から見られると恥ずかしいかも?方向性は良いが具体的な形にするときに、実際のものを作りながら検討してみてください。(山)

12班:Tさん
少し安定感がない?もう少し形は考えてみよう。若い一人暮らししている男性がペルソナだったけど健康とどうつながっているのかな。一部の生活などが伝わるのはアイデアは良い。なんとなく雰囲気で伝わるようなものというコンセプトは良いでの、くわしく設定画面などを考えていくと良いと思います。(安)



③次週までの課題
・提案デザインの使い方が分かる6コマのシーンスケッチ(A4)
・情報プロダクトのレンダリング(A4):手書きは×
・情報プロダクトのラピッドプロトタイプ

ラピッドプロトタイプ、スケッチなどの丁寧さ綺麗さでプレゼンテーションをする気がないかあるかが分かる。
プロトタイプを制作する素材は任せるがよく考えてね
オススメはレーザーカッター。.aiのデータで出来るし早い。
わからなければTAに聞いてください!







2016年5月17日火曜日

第5回:コンセプト発表

第5回:コンセプトデザイン発表
2016年5月17日(火)@FWS第5回 コンセプト発表


①発表
②総評
③次回までの連絡
④TAから


【配布物】なし
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TAのブログ担当長野です!

今週はついにコンセプト発表です!
いくら良いものを作ってもそれをうまく相手に伝えることができなければ、
うまくいきません。初めて説明する人にどうしたら良いのかをしっかり考えていきましょう

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1:
なんで家庭菜園になったのか相手にわかるように順序を持って説明すると良い
プロダクトは既にあるものとは違ったこれだからこその特徴はある?
(矢崎さんの質問に対しての回答が声が小さくておそらくあまり聞こえなかったので、マイクにより口を近づけてしゃべると◎)

2:
ペルソナはしっかりできている。しかし、ペルソナがコンセプトへうまく発展できていないので、ペルソナを大事にしましょう。

3:
コンセプトもまとまっていたし、プレゼンテーションもわかりやすかった
しかしそのあとの落とし込みがちょっと甘いので、そこをもう少し頑張りましょう
ファイルを1ページずつ作るのはやめましょう

4:
プロダクトがどのようなものかうまく伝わってこなかったので、そこをうまく説明できるようになると良い


5:
学びがどこから出てきた?→学ぶチャンスがなくなってしまっているからそこを提供
1つ1つのコンセプトがはっきりしているので、良い。ちゃんと調べている割には安直すぎるのでもう少し掘り下げられると良い
(先生の話を聞きながらコメントを撮るのはとても良いと思います!もっと上を目指すならスライドのグラフィックを見やすさと魅了的にどう見えるかでもう少しこだわってみても良いかも)

6:
具体的にどのよなものを提案しているのかが全然わからない。その辺がわかるようなプレゼンテーションを心がけて!


7:
丁寧に意識することができているが、ペルソナの意識が少し甘いので、ペルソナを意識して進めていきましょう

8:
みんなしっかりできている。思い出とは一体どのようなものなのかを考えてみるともっと幅の広がる提案になる。基本的には良いので、思い出をもっと深めて当たり前ではない切り口でやるのが良い


9:
スケッチを描いているのが1人だから残りの3人が心配。今の技術で提案しているものは十分なので、サービス的な部分でどのような魅力的な体験になるか、わかりやすくなるかを考えましょう

10:
面白い切り口。どのように塔子さんを中心にコミュニティが発展しているのかうまくシーンに組み込まれていることができればもっと魅力的に感じることができるので、意識してみてください

11:
献立は家族だけで決めるものではないのではないか?今の情報だけで、この先の詳細化を進めるのはリサーチ不足でよくないので、もう少しリサーチをきちんとするよ良い

12:
テーマは面白いと思うけど、どうやったらチャンレジしたくなるのか魅力的に感じるのかをよく検討しましょう!具体的なやり方を考えてみましょう


13:
メガネをつけることにより、どんなことができるのかどんな魅力的に見えるのかを今後考えていくと良いと思う

14:
調査はうまくできているので、ペルソナを作る時にうまくいっていない。なのでアイデアがあまり良くない。簡単にできるのが本当に良いのか。「どう」簡単にできるのか、それが大事、それがないがしろになってしまっているのでそれはユーザーの認識不足

15:
調査はしっかりできていると思うが、もう少し掘り下げて良い

16:
資料がとても綺麗だったしわかりやすかった
テーマも面白いので、もっと調べたりなどして調査をして進めていきましょう

17:
資料がとても綺麗だったしわかりやすかった
テーマも面白いので、もっと調べたりなどして調査をして進めていきましょう

18:
どのように感謝の気持ちを伝えることができるのかを考えてみると良い。
着眼点やプロダクトはできているのでその辺りが考えられると良い

19:
インタビューが良い
自分のプロダクトに刺激をどう落とし込んでいくのか。それにより価値も大きく変わってくる。今は漠然としているので、細かくしていきましょう

20:
調査の流れから、コンセプト、プロダクトへの繋がりが見えてとてもよくわかった

21:
リサーチができていない。55歳がおばあちゃんというのは自分たちの想像ではないか?
実際はやったかもしれないが、きちんとユーザーに近づくことができていない。本当にペルソナが喜ぶ言葉なんだろうかというのをもっと素直に向き合うとう姿勢が足りない。もう1回りサーチに戻ろ

22:
コンセプトまではしっかりできているがプロダクトがちょっと…
情報演習はいかにものを出せば良いというわけではない。この演習がいったいどのようなものなのかが理解できていないので他と提案内容が異なる。もう一度演習の意味を考えて。


23:
健康から食事に行ったのは?
個々に出したプロダクトアイデアが、1こqで使うのか全部で使うのか、それがわかるようにまとまっているのか良い、ストーリーをしっかりすると良い。


24:
具体的な提案は個人ワークで頑張った
そのどこがペルソナにとって何が一番重要なのかがわからない。「いつもと同じ」とかよく分からない。すでにある旅行会社のサービスを見てサービスの工夫を見てみよう

25:
自分が対象としているユーザーが本当に欲しいものを追求しないと、なかなかオリジナリティのあるものを作れない。既存のiPadなどでできてしまうものになってしまう。次の作業を進める上でユーザーの価値を考えた上で、実際にサポートをするものなどもう1どアイデアを広げめてみて

26:
料理を学ぶなどで、インタビューなどを調査したことで、そのひとたちが望んだものを具現化したものなのか、考察や考えがもっともっと深まってくると良いと思う。使い手のひとが幸せになって喜んでもらえるかというところを意識してもらえればと思います。







②総論
矢崎さん:
今回、みなさん調査をして分析をしてコンセプトペルソナを作って、いくらか指示されていると思うのですが、なぜそれをしているのかをもう少し考えていくと良いと思う。厚トプットが次のインプットにつながっているか。ユーザー調査の結果が得られた結果が
幾つかのグループは段階を踏んでいるとけど、結果をうまく使えていない。自分たちの思いが強すぎて結果が反映されていなかったり、飛びすぎてしまったりというグループが多かったところが少なからずあった。その辺を意識すると良い。

大嶋先生:
思ったより踏ん張ってくれたかなって思いました笑
飛びすぎているところがやはり多くあったので、これからの個人を頑張って。もう少し説明ができると良い

安藤先生:
もう一度リサーチしましょう。親にしたのは何度もリサーチ出来るから。迷ったらもう一度リサーチしてみましょう。できていないことのもう1つは、似たようなサービスがもう世の中にある。それらはよく考えられている。是非調べてみてください。サービスてちょっと山登りしている動画とか出ている。細かい気遣いのできているサービスある。調べたらもっとこういうこと調べないととか出てくると思うので、惜しまず頑張って


山崎先生:
ここまでグループとしてしっかり活動したので、これから個人作業に入ってもお互いアイデアを助けたり調査を助けたりなど協力して個人の作業を制作していきましょう。これまで作ってきた自分の考えたスケッチものを持ってきましょう。来週は個人個人のコンセプトやシナリオをもう一度やっていきます。

③次回の連絡
今までで自分で制作した資料を持ってくる

④By Teaching Assistant
★調査したもの
調査の資料を載せていないグループが多かった印象がありました。別に詳しく説明する必要はないですが、こんな調査をしましたって写真を乗せるだけで説得力がぐんと上がります。「これをしました」の一言でサラッと流しても良いですが、乗せることをとってもお勧めします!なんでその気づきに得られたのか相手に伝える必要があります。

★メモ
先生のアドバイスを聞いている時は必ずメモを取りましょう!

★それぞれの役割
今回の発表までに考えたそれぞれのもの(シーンスケッチ、ビジネスモデルなど」がどのような役割なのかを考えながら作り、発表していくと良いですよ

★スライド資料
必ず表紙の表紙の次に目次を入れる事!
その日どんな内容を発表するのかをわかりやすく相手に伝える有効な手段!必ず入れて!






2016年5月11日水曜日

第4回:コンセプトデザイン

2016年5月10日(火)@FWS
第4回 コンセプトデザイン
①講義(コンセプトデザイン / ビジネスモデル)
②ミニワークショップ

③情報デザインプロダクトのコンセプト
④今日のまとめ


【配布物】スライド資料3種類
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TAのブログ担当長野です!そろそろ名前で呼ばれたい時期です笑
私の情報演習2の資料が見つかり、懐かしい気持ちになりました・・・。

いよいよ次回はコンセプト発表!
今まで調査をしっかりしてもコンセプトがしっかりできなければ水の泡
難しいと思いますがしっかり話し合いましょう!

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①講義(コンセプトデザイン / ビジネスモデル)
・ビジネスモデル
人に関わる要素:顧客セグメント/価値提案/顧客との関係/チャネル
企業に関わる要素:主要活動/リソース/パートナー/利益・コスト
これらの流れを情報フロー、もののフロー、マネーフローで図式化する


★ビジネスモデルキャンバス
悩まれている人が多かったので、私がネットで見つけた関係図がわかりやすかったものを載せておきます。

www.shoeisha.com/book/hp/bmy/images/BMY_section1_canvas.pdf

ちなみにかつて私が情報演習2の時に作ったものです…。
正解かはわからないですが一応シェアしておきます。参考までに。
イラストが入るとなおよく、手書きで資料に使う場合は必ずスキャナーしましょう!





②ミニワークショップ「目覚まし時計のコンセプトデザイン」
1. 対象ユーザーの確認と目標の設定
2. 要素に分解する(ユーザー側から考える / もの側から考える)
3.各要素のアイデアを検討
4.アイデアを総合化し、目覚ましのスケッチを書く


 


③情報プロダクトデザインのコンセプト

3つの視点(フィジカル・メダファ・イメージの活用)
「調査での発見」から、それを提供できる全体コンセプト、その全体コンセプトを解決するためのプロダクトのコンセプトを書いていく。


 

 

 

 

 

 


★アドバイス
これから提供する価値。その価値を提供するためにどんなプロダクトであるできか。その方向性を示すものが情報プロダクトコンセプト。自分たちの想像で考えて考えて考えて考えすぎているグループと「それはプロダクトじゃないんじゃない?」っていうグループが結構見受けられました。
デザインプロセスはつながっています。
調査して、分析して、方向性を考えて、ものを考えて、直して、完成に近づけていきます。
つまり根拠がないといけないです。考えて考えて考えて考えすぎてしまうと根拠から自分たちの想像妄想に変わってしまうことがあります。調査の気づきから、「じゃあこうすれば良いんじゃないか?」そんな単純な考えで進めていくと良いと思いますよ!
そこに至った理由が飛びすぎないように気をつけて!



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【次回】【課題】
コンセプト発表(KDDIの人が来ますよ!)
各グループで4分間。各グループで1つまとめての発表資料。
データ提出:当日13:00までに授業支援システムにアップ。PDF(提出できるサイズに圧縮する)メンバー全員が同じものを提出する
発表内容:
テーマ / ユーザ調査のまとめ / ペルソナ / シナリオ / コンセプト / プロダクトスケッチ
ビジネスモデル
スケッチなどの手書きなどはスキャナーでデータとして取り込もう!
写真の場合も明るさはフォトショップなどでいじり、必ず「まうえ」から写真を撮影すること!
斜めから撮って暗いとか論外ですよ!!

発表練習(時間内に終わるように!!)必ず練習してくること!!!!



次回、楽しみにしています!