2016年4月26日火曜日

第3回:上位下位関係分析




2016年4月26日(火)@FWS
第3回 上位下位関係分析
①講義
②上位下位関係分析
③今日のまとめ


【配布物】スライド資料2種類

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①講義
上位下位関係分析の説明


②上位下位関係分析
宿題で行ってきた調査結果をもとに、上位下位関係分析を行う。

グループでのアイデアを共有して、ポストイットへ書き出していく。


調査の気づきがたくさん!

まだまだこれから


もっと意見だし頑張ろう!

教科書で確認!

考える姿がかっこいいですね笑

から回らないようにね!

うまく欲求を出せるかがポイント



綺麗に並んでいます

うまくいっていますね!

良い調子!




★「上位下位関係分析」難しかったようですね!上位下位関係分析は様々な気づきからユーザーの本質的な欲求を出していくものです。一つの分類からみんなで頭を突き合わせて意見を出していくわけではなく、難しく考えすぎず「なぜその行為をしたのか?」単純に考えていくことが大切です。難しく考えすぎている人が多く見られましたが、大事なのは考えて考えて推測を事実に変えて書くことではないですよ!

ご飯を食べていた。それは何故なら、「空腹を満たしたかったから」です!



③大盛り自慢のカフェ
(1)紙コップいっぱいに入った飲み物を班のメンバーが順番に机の周りを1周。
みんな慎重に運んでいます!
(2)運ぶ人や、見ている人を観察して書き出していく。
(3)観察の気づきより、どのように改善できたら良いか、改善の目標を検討する。
(4)改善の目標を「いつ、誰が、どのような、いいことがある」と記入する。
(5)最後には、アクティングアウトで発表会!
何に使うのかな・・・?

どんなシナリオになったのかな?

ネーミングセンスが最高!こういうのが大事!

こ、光臨...?


★今日のハイライト
山崎先生「紙コップに入ったポストイットをこぼさないように気をつけてね!
ポカリスエットだよ!先生!

Post IT

安藤先生も紙コップに何かを書いてました笑




【課題】
上位下位関係分析が終わっていないグループは上位下位関係分析を終わらせてくる


個人ごとに
・ペルソナ作成
フォトダイアリーや本質的価値を活用して対象ユーザーを仮設する。そこからペルソナのテンプレートに記入。重要な部分は調査結果を活用し、そうでない部分はステレオタイプ。
・3つのサービスシナリオを作成
①観察やインタビューなどの調査結果からサービスシナリオを作成
②上位下位関係分析から得られた本質的欲求からサービスシナリオを作成
③エクスペリエンスマップを作成して、そこから提案するサービスシナリオを作成
(教科書に載っているエクスペリエンスマップは私が作った...。プチ自慢失礼しました)
・3つのサービスシナリオに対応したシーンスケッチ


3つを授業支援システムにアップして、次回、プリントアウトして持ってくる



次回も頑張りましょう!



2016年4月19日火曜日

第2回:観察調査

2016年4月19日(火)@FWS
第2回 観察調査
①講義
②リサーチ計画を立てる
③今日のまとめ


【配布物】スライド資料

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①講義
















IDEOのデザインプロセス
クリエイティブな問題解決の方法の1つ
理解:調べる、正しい情報を判断することが大切。
観察:対象になるユーザーの現状を観察する。インタビューも含まれる。
統合:観察の情報を統合しコンセプトを立案。
資格→実現化→評価→改良:繰り返す

ここでの観察:見るだけではなくインタビューなどを含める
事実から、分析し理想の体験を考える→そこからどうすれば良いのかを考える。

実際にやってみるということが大切

思い込みでやるのではなく、ゼロベースで問いを立てることが大切。


調査する時は、どこにフォーカスを当てて進めていくのかを考える。
少しずつく深く掘り下げている。

本質的なニーズを引き出すために:インタビューをしよう!
初めてだと上手くいきにくいので、直接聞く
「このテーマで本当にしたいこと何?」「したいのにできていないのはなぜ?」

言い訳こそ、デザインのヒントになる!!


インタビューで真相に迫るには:脳内マップ


深澤直人のwithout thought。→聞いちゃダメって言われたけどやっぱり聞いてた(笑)



②リサーチ計画を立てる(宿題でリサーチをする)
個人では少し変えても大丈夫だけど、グループ全体では一つ。
どのようにリサーチするのか
必ず記録を取ること!

⑴テーマ共有→それぞれを理解する
⑵各自の調査テーマを決める
⑶ユーザーについて深く理解すべきことや疑問点をはっきりさせ計画を立てる。

アイデアの共有
安藤先生も見守っております
ブレストでどんどん







  






★先生から
・マーカーペン使いましょう!
・自分たちで考えて進める授業などでどんどんやっていきましょう
・次回から教科書を持ってきてください!
・授業支援システムの第2回のところに上位回関係分析についてアップしてあります!



【課題】
調査とその結果をまとめたもの






2016年4月12日火曜日

第1回:イントロダクション

2016年4月12日(火)@FWS
第1回
①授業説明
②チーム作り
③チームビルディング
④課題


【配布物】
スライド資料・テーマシート・12個のアイテム表・脱出ゲームの順位付けの表

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【1】説明
次回以降、黒いマーカー、鉛筆、スケッチなどできるもの(×ルーズリーフ)
わからないことなどは先生に連絡しましょう(連絡先は、本日配布のプリント参照)
TAも授業経験者なのでわからないことがあれば聞いてください。
先生もびっくりの大人数です!




【2】4~5人程度のプロジェクトチームを作る
次回授業までに机と椅子を出しグループごとにすわる。
次回は机を一マスずつ後ろにずらす。


【3】チームビルディング「砂漠からの脱出ゲーム」
最近の学生は遠慮することが多いが、きちんと自分の意見を言うことが大事。グループディスカッションでは、どう意見をいってまとめていくかをみられます。
足の引っ張り合いはだめだけど、相手の意見をしっかり聞いて納得したら自分の意見を変えること。
安藤先生の解説





















一通り、終わった後はチームフラッグの作成。グループの似顔絵制作でひと盛り上がりです。(見てて、すっごい楽しそうでした…。)




【マインドマップ】
表現したい概念の中心のワードからどんどん放射状にワードを書いていく。
これからアイデアスケッチしていくにあたってとても便利なもの。
課題でのシーンスケッチする際に是非使って欲しいので、グループで練習。
これからもどんどん活用していきましょう!




【課題】
①選択したテーマに関して、関連する情報を各自調査してくる。
印刷して30p以上持ってくるか、タブレットの画像保存。
(毎年、同じような検索ワードを使っているのか同じような写真を見かけるので色々なワードで検索してみよう!)

②各自テーマシートを5案以上記入して次回提出。
どのようなシーンを対象にしているのかスケッチを描く。 
(もののスケッチではなく、シーンを描く。)
フォーマットは配布したものをコピーするか自分でIllustratorなどでつくる
必ず1アイデアにつきA4・1枚!
必ず1アイデアにつきA4・1枚!(大事なことなので2回書きました)
★各自でマインドマップの作成しながら、考えていきましょう!