2016年6月28日火曜日

第11回:プロトタイピング

第11回:プロトタイピング
2016年6月21日(火)@FWS

①講義のゴール
②プロトタイピングの制作
③レイアウトの検討
④ワークショップ:POPのプロトタイプを作る
⑤次週への連絡
【配布物】プリント1枚


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①講義のゴール
【最終発表】



授業はどんどん進んでいくが、中間発表でのコメントや自分で感じた反省点は、授業時間外でコツコツ直していきましょう。


【ポートフォリオ】




②プロトタイピングの制作
POP を使ってプロトタイピングを制作してみんなでシェア評価する

「POP」をダウンロード
Woomoo「POP - Prototyping on Paper」 https://appsto.re/jp/0mOhH.i


★グローバルナビゲーションは必須!







③画面レイアウトの検討


最近のスマホはリスト型が多い
EX)LINE
タイムライン…コンテンツ型
トーク…リスト型

スマートニュースはユーザーインタフェースとして話題のよくできているアプリ。
見てみましょう。

自分で、オリジナルの画面を考えていっても良いが、今出ている画面を参考にしても良い。
実際UIをデザインしている人は、参考に1000枚以上の既存の画面のキャプチャーを持っている。

メタファー:比喩のこと
ラーメンが好きな人に向けたアプリなら、ラーメンを意識した画面にする
イメージだけではななく操作のメタファーも考える

④ワークショップ:POPのプロトタイプを作る
 ストーリーボードに沿って、プロトタイプを操作してグループメンバーに評価してもらう
【プレゼン】








1班:
植物の状態をモニターできるものにも画面ある。そちらの画面がそうなっているのか気になるので一緒に作っていこう。顔の表現をもう少し工夫がいるのかなって。結局表現できるのは良いんだけど、イメージを持ってビジュアライズした方が良い。子供の方が時間的な表現とか、顔の周りにもデザインする要素はたくさんある。それをどう見せるのか。そして次のユーザーのアクション。人の行動は予期的に行動することと対処する時の2種類があり、そのモチベーションをリードするような動きが必要。どういう情報を出せば人はどう動くのかを考えましょう

2班:
今時って今海藻をできるだけ削るっていう意味で、最初の入らないかな。グローバルにオススメと初めての画面を入れておけば最初の入らなくて、まず1番最初に見たい画面を入れておくと良い。今回で言うと、オススメなら、最初にオススメが見ることができるようになっていると良いです

3班:
やっていくうちに、常に自分の作っているものがペルソナに求めているものかを考える必要があるので、検討してください。天気は考えやすいけど、若者とコミュニケーションって言ってたけど、これは朝使うのか、昼、夜いつ使うのか、シーンないつなのか?会社の若い人と50代の男性がするにはどんな情報が必要なのかを考える必要がある。それに必要なら空とぶ雲とか入れても良いと思う。その辺見直して考えていってみてください。

4班:
靴の入りを変える設定画面を中心に書いてあるけど、設定した時にどんな風に設定されたのかっていうのが、ただ靴を変えたのがどこにいったのかとかその辺も泡汗て考えてみてください。

5班:
このトップ画面いらないかも?今の学生はすぐ階層を増やそうとするけど今は求められていない。お母さんがお願いしたいっていうのが今すぐしたいのなら画面に送信するためのボタンとかはいらないんじゃないかな?その辺のニーズを検討して工夫するととても良いと思います。

6班:
普通のカレンダーと何は違うの?
普通って言っちゃダメなので、その辺をもう少し工夫しましょう

7班:
フレンドになる瞬間とか、それがどのような体験なのかが少しわかりにくい。自慢できるものが見せることができるだけでもなく、クイズの押しボタンみたいな感じで少し事務的な感じ。グローバルナビも6つは認知的にアウト。5つでもん〜って感じ。
魅力的に登録できるようになると良い。

8班:
今の話だけだと、アルバムとカレンダーってスマホの中にあるので、ここでできるのが何が嬉しい体験なのかなっていうのがある。
もう少しその辺のニーズに合わせたプロダクトと合わせた内容にすると良い

9班:
ディスプレイであれば良いと思ってても料理の場合は難しい。ハードの話に戻るけど、今回だと難しいんじゃないかな?実際キッチンのところで使ってみよう。画面自体は良いと思うんだけど、スキャンの仕方とかどれってどういうふうに認識されってどういうふうに見えるのかもうすこい丁寧にデザインしてほしい。良いところは料理の時間というところに着眼してて休憩時間にこんな料理もあるっていうのはすごく良いけど、あなたの場合はもっとハードから構造を考えると良いと思います。TVとりあえずつけるみたいなのは素人っぽいのでやめましょう

11班:
歩いている時にただ映像を見えるだけだとただグーグルストリートビューみたいになるから、歩いている時にどんな情報が見えるのかを検討した方が良い。

12班:
ちょっとユーザがわかりにくい。お母さんは大変なんだね
なんか、お母さん用の画面がそれで良いのかなって、すごい考えているけど、既視感があってLINEで良いんじゃないかなって思う。タイムラインはみんなが当然のように使っているけど、結構最近のもの、それで良いのかな?とか注射が真ん中だったり病気だけなのかなって?せっかく画面が楕円型なのに内容は普通のタイムライン。ユーザーに魅力を感じるプロダクトにしたはずなのでもう少し検討してそれっぽくそれっぽい表現になるよう魅力的に見えるよう考えてみよう

13班:
良いですね。1つの画面に多くの情報が集約されている中で、選んだらもっと詳しく見れるっていうのも良い。プロダクトとの関連性ができたら良いですが、基本問題ないです。

14班:
よく考えたとは思うんだけど、なんか料理専用のやつなのに、なんかそんな感じがしないのかなと。インタラクションを検討されていて良いと思うけど今みたいなメニューが設定する内容ならボタンで良いんじゃないかな。むしろ無駄な作業をいっぱいしている気がする。料理でもダイニングなのかキッチンなのかでもちがう。せっかくインタラクション考えているのに内容が事務的なのでもう一度ニーズという部分で考えてみましょう

15班:
なんか、その本体のプロダクトがあるならそれを中に見せるのも手だね。今矢印、家があるね。結構考えられているんだけど、昔っぽい。今はいろいろなところを見ないで、1つの画面に集約する。グラフの表現を整理しつつ、画面の構造を検討してみましょう。

16班:
3つのセンサーで測ったのをバラバラでみるっていうのは嬉しいの?どう嬉しいのか。センサーでの数値を総合的に見た方が良いんじゃないかな?自分の意味的な行動と振り返ったりと、バラバラに見るより総合に見せた方が、グラフを見せることによってユーザーにどのような考えさせる方が良い。何か気づきを持ってほしいのならばそこを置く表においてどういう見せ方にするのかを検討していくと良いと思います。

17班:
よく考えられていると思います。
ハードとの連携。2人直接やりあっても良いんじゃない?ハードとの関係があtても良いと思う。アプリではないハードの機能とアプリとの組み合わせをもう少し考えた方が単なるアプリではない特徴が出て面白いと思います。

総評:
昔っぽくなっちゃうね。今は、ボタンを選ぶだけではなくスライドしたりとか色々な表現も操作方法もあるので見てみましょう。
POPだけに頼っているとなかなか表現できないけど、コマドリとかでアニメーションとか動きを検討すると良い。画面は遷移しなくてもピョイって動くとか制約のとらわれすぎているのでもう少し工夫してみましょう。

⑤次週への連絡
画面デザイン制作(Illustrator)
詳細プロトタイプ

2016年6月21日火曜日

第10回:ストーリーボーディング

第10回:ストーリーボーディング
2016年6月21日(火)@FWS

①自分の体験を問いただしてみよう
各自作ったストーリーを評価する
③次回までの課題
④事例の紹介

【配布物】プリント1枚



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①自分の体験をもといだしてみよう
Q最近新しいものを使ってみましたか?
Qなんで?
Qどこで?
Q使った後はどのような感じ?
Qどう思った?

さも使えるようにこじつけてしまうものは結局使えない
ストーリーが連鎖して、使う続けるようなものになっているかを見直していく

インタフェースは急にができない
人は何かを理解しながら捜査を進めていく
徐々に理解しながら反応を見て理解して意欲が湧いての循環が大切

今回作っているのはサービス
諏訪さんによるサービスの定義
人や構造が発揮する機能でユーザーの事前期待に適合するもの

アクティビティシナリオに含む要素
・利用時文脈に沿ったモチベーション
・典型的な問題シーン
・ペルソナに則った利用の反応
ペルソナ≠対象ユーザー
ペルソナは名前のあるきちんと目標がある人
・継続利用のモチベーション
・製品存在への肯定

②各自作ったストーリーを評価する


















③次回までの課題
・画面のプロトタイピング(実寸/2倍)
ストーリーボードに沿って書く画面のペーパープロトタイピング
・サイト構造図

④事例の紹介
ex)mixi
今取り組んでいるプロセスは授業だからしているわけではない。実際の企業でも行われています
今のデザイナーは昔と違ってマルチにする。
プロダクトとかグラフィックとかだけではなく、全部するマルチなデザイナー。

2016年6月14日火曜日

第9回:情報プロダクト最終発表

第9回:情報プロダクト最終発表
2016年6月13日(火)@FWS

①情報プロダクトパネル発表
総評

【配布物】なし

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TAのブログ担当長野です!

ついに情報プロダクト最終発表です!
様々な工夫が見れて、プロトタイプを見ているだけで楽しかったです!

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①情報プロダクトパネル発表




























②総評
矢崎さん:
長丁場お疲れ様でした。今日で2回目なのですが、やはり具体的に作るものが形になって見えてくるとどういう気持ちで作ったのか、それを通じていろいろなお話ができたのが良かったです。全員見ることができなかったのが残念です。
今日コメントした中で1番いったのは、作った中でペルソナがどうなっているのかということです。出来上がったものが自分の視点で作っているところが若干ありました。出来上がったものがありペルソナ蔵の人に聞いてみてどこが良くてどこが悪いかを聞くとより良くなると思う。皆さんの授業の中ではペルソナを作ってコンセプトを作っています。今後、ペルソナを定期的に振り返るということをすると良い。

安藤先生:
面白かったです。プロダクトをきちんと作っている人も多くて良かったです。どうやって使うのかを考えると良いですね。どうやって使うのか、体験をイメージしないと難しい。ハードも体験の中にある。矢崎さんと同じように、僕も「ペルソナ」について聞きました。例えば、お母さんが運動してくれることを見たくないと言っているならそれを考慮したほうがいいです。今一度ペルソナを見直すのと、体験を考慮してみましょう。

大嶋先生:
プロダクトを見せてもらってここら辺からが出発点なのかな。これからが本当にプロダクトができていくとき。お疲れ様でした。

山崎先生:
僕も疲れ様した。今年人数が多いので、なかなか全部回りきれないなという感じです。見回してみて、気づいていると思うが今日の資料、ちゃんと用意している人とそうではない人がはっきり分かれている。シーンのスケッチやレンダリング、丁寧に準備している人は見ている先生も真剣になるしポートフォリオにそのまま使える。いかにも時間をかけずに来た人もいる。ちゃんとやりましょうね。今大嶋先生がおっしゃったように、これから完成度を高めていきましょうね。

③次回の持ち物
今回準備したものをもう一度持ってくる

④来週の課題
ストーリーボードを作ってくる