第4回 コンセプトデザイン
①講義(コンセプトデザイン / ビジネスモデル)
②ミニワークショップ
③情報デザインプロダクトのコンセプト
④今日のまとめ
【配布物】スライド資料3種類
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TAのブログ担当長野です!そろそろ名前で呼ばれたい時期です笑
私の情報演習2の資料が見つかり、懐かしい気持ちになりました・・・。
いよいよ次回はコンセプト発表!
今まで調査をしっかりしてもコンセプトがしっかりできなければ水の泡
難しいと思いますがしっかり話し合いましょう!
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①講義(コンセプトデザイン / ビジネスモデル)
・ビジネスモデル
人に関わる要素:顧客セグメント/価値提案/顧客との関係/チャネル
企業に関わる要素:主要活動/リソース/パートナー/利益・コスト
これらの流れを情報フロー、もののフロー、マネーフローで図式化する
★ビジネスモデルキャンバス
悩まれている人が多かったので、私がネットで見つけた関係図がわかりやすかったものを載せておきます。

www.shoeisha.com/book/hp/bmy/images/BMY_section1_canvas.pdf
ちなみにかつて私が情報演習2の時に作ったものです…。
正解かはわからないですが一応シェアしておきます。参考までに。
イラストが入るとなおよく、手書きで資料に使う場合は必ずスキャナーしましょう!

②ミニワークショップ「目覚まし時計のコンセプトデザイン」
1. 対象ユーザーの確認と目標の設定
2. 要素に分解する(ユーザー側から考える / もの側から考える)
3.各要素のアイデアを検討
4.アイデアを総合化し、目覚ましのスケッチを書く


③情報プロダクトデザインのコンセプト
3つの視点(フィジカル・メダファ・イメージの活用)
「調査での発見」から、それを提供できる全体コンセプト、その全体コンセプトを解決するためのプロダクトのコンセプトを書いていく。











★アドバイス
これから提供する価値。その価値を提供するためにどんなプロダクトであるできか。その方向性を示すものが情報プロダクトコンセプト。自分たちの想像で考えて考えて考えて考えすぎているグループと「それはプロダクトじゃないんじゃない?」っていうグループが結構見受けられました。
デザインプロセスはつながっています。
調査して、分析して、方向性を考えて、ものを考えて、直して、完成に近づけていきます。
つまり根拠がないといけないです。考えて考えて考えて考えすぎてしまうと根拠から自分たちの想像妄想に変わってしまうことがあります。調査の気づきから、「じゃあこうすれば良いんじゃないか?」そんな単純な考えで進めていくと良いと思いますよ!
そこに至った理由が飛びすぎないように気をつけて!
「調査での発見」から、それを提供できる全体コンセプト、その全体コンセプトを解決するためのプロダクトのコンセプトを書いていく。











★アドバイス
これから提供する価値。その価値を提供するためにどんなプロダクトであるできか。その方向性を示すものが情報プロダクトコンセプト。自分たちの想像で考えて考えて考えて考えすぎているグループと「それはプロダクトじゃないんじゃない?」っていうグループが結構見受けられました。
デザインプロセスはつながっています。
調査して、分析して、方向性を考えて、ものを考えて、直して、完成に近づけていきます。
つまり根拠がないといけないです。考えて考えて考えて考えすぎてしまうと根拠から自分たちの想像妄想に変わってしまうことがあります。調査の気づきから、「じゃあこうすれば良いんじゃないか?」そんな単純な考えで進めていくと良いと思いますよ!
そこに至った理由が飛びすぎないように気をつけて!
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【次回】【課題】
コンセプト発表(KDDIの人が来ますよ!)
各グループで4分間。各グループで1つまとめての発表資料。
データ提出:当日13:00までに授業支援システムにアップ。PDF(提出できるサイズに圧縮する)メンバー全員が同じものを提出する
発表内容:
テーマ / ユーザ調査のまとめ / ペルソナ / シナリオ / コンセプト / プロダクトスケッチ
ビジネスモデル
スケッチなどの手書きなどはスキャナーでデータとして取り込もう!
写真の場合も明るさはフォトショップなどでいじり、必ず「まうえ」から写真を撮影すること!
斜めから撮って暗いとか論外ですよ!!
発表練習(時間内に終わるように!!)必ず練習してくること!!!!
次回、楽しみにしています!








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