2016年7月5日(火)@FWS
①最終回までの内容の確認
②画面の共有
③レイアウトの検討
④ワークショップ:POPのプロトタイプを作る
⑤次週への連絡
【配布物】プリント1枚
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①最終回までの内容の確認
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| データのアップはなしに変更 |
ポートフォリオは今までの発表資料を少し修正して載せる。
ポートフォリオ提出がなければ落第
②画面の共有
26班:
基本的なところはやれてるんだけど、すごく古いデザイン。30年くらい前のデザインかな。今のデザイン、iPadの前回山崎先生がおしゃっていた、今のアプリのパターン集とかネットにいっぱい転がっているので、そういうの見たらもっと良くなる。いきなりこれだと、何も見えない。メニューが見れるのってそもそも嬉しいの?トップ画面に見ることができて嬉しいのは何?ご飯の写真を撮って健康データ見るだけだから、そこはユーザーの事考えて今からでは遅くないので、直してみてください。
25班:
さっき安藤先生が言ったのと一緒で、最初にメニューが出てくるのはないんで、グローバルメニューに全部入れて1番みたいものをトップにしましょう。
スケジュールでもプログラムのデータベースでも良いし、健康を意識した時のボタンってどうなるの?ペルソナや健康にあったボタンを考えよう。今回はエンジニア、エンジニアも作ってこない。ぜひ、このビジュアルのパターン、対象となるユーザーのビジュアルイメージも合わせて考えてください。
24班:
スマートフォンに出さなくても良い?スマフォ使って中途半端になるよりも、プロダクトで良いんじゃなか?近くのものっていうのもすごく言葉が難しい。
インタフェースデザインしている人は1ピクセルデザインする。これは計算がないので、余白などで緊張感がない。歩きながら、そう見えたら楽しんだろう、どう見えると良いんだろうっていうのを考えていくと良いと思います。もう1度ちゃんと自分が提案するもので考えて検討してデザインしてみてください。
23班:
結構みんな同じだけど、メニューじゃら作ってしまってる。ここのところで今どんな状態かっていうのがわかるものがペルソナは欲しいと思うんで、ペルソナの見えているものを作ると良いと思います。今のメニューはグルーバルメニューでするべき
写真撮るとき、間食とかもあるから朝昼晩って入れなくても良いかも!
22班:
今ペルソナが固まってないのはまずい。せっかく歌を歌う!ってなるのに歌い方とか見て歌いたくなる?適当に少しやりすぎてる。本質的なところ、どうやって歌う?どうしたら歌いたくなる?っていうのを検討して、スマホとプロダクトの連携とか考えよう。そういうのはぼんやりデザインしてるからユーザがどのよう体験になるのか、その人を頭の中で実際に動かしてどのようになるのかっていうのを想像して計画する。
Illustratorではなく手書きなのがまず問題
21班:
結構良さそうだなって思います。なんか、最初の画面にいろいろな魚が見えれば良いのにって思います。そのように見えている方が、コンテキストに合うように設計されているのが良い
20班:
1画面で語られてもわからない。スマフォとプロダクトの関係性がわからない。先行きが心配。1番心配なのは、ハードがあって何かスマホでモニタリングするときに、それが分かれてるのって実は相当難しい。それをどういう風にガイドしたら成り立つのかナビゲーションと情報の視覚化がセットになって成り立つので、難しい。その当たるよく考えて。
19班:
主婦が見たい情報がいかに主婦目線で見れるようになっているのかがポイント。ペルソナが旅に興味のあることは何なのか。主婦が旅をするのと歩くというのが混ざってしまってる
18班:
丁寧に作ってあると思う。
サイコロとかなかなか面白く出来てて良いなって思うけど、もう少し時間の流れとかではクイズで見みたいなもう少し時間が戻った時のような表現があるかも。巻物ってことだけど結局タブレットと対して変わらない。何か別の使い方がありそう。巻いてあるからこその表現とか考えてみてください。
17班:
結構画面丁寧に作っていてすごく良いなって感じがします。実際の模型の中ではどんな感じがするので、試してみてください。
16班:
グラフがぱっと出てくるけど、うまく使えてなくてない。これを毎日使う時に、その人どうみてどう見えてどうなってほしいのかとか。積極的に明日の良い方に行くようなのがもっとしっかり見えてくるような、優先度とか。情報が見えて、で?どうするの?っていうのがここに撒布系になっちゃって、どのタイミングでするのか、どこでするのかそういうところでもどう見えたら嬉しいのかを考えて見せてください。
15班:
野菜を育てるっていうことインタフェースって、種を植えるときお育てるときはタイミングが違うと思います。毎日見るであろう、育てる画面がメインだと思う、グローバスメニューはどこのページにあってもあるもので、別に下に並んでいる必要がない。
その辺を踏まえて考えてみてください
14班:
よくできていると思うが、厳しい言い方をすれば普通。魅力的ではない。画像認識のAiのレベルは上がってる。食材の認識はほうれん草とかモロヘイヤとか難しいかもしれないけど、それは調整できるようにすれば良い。試行錯誤できれば良いけど、すごく事務的。もう少し遊んでみましょう。
13班:
情報が見れた方が良いなら情報をトップに見せよう。逆に今日の天気が表示されているとか考えた方が良いかも。自分が情報を入力したりするより、その結果として欲しい情報が見えていて、それを見てその結果から何かアクションをする方が今時というかインタフェースとして良いのでもう一度考えてみてください
12班:
全体のコンセプトは面白いんだけど、わからないことが山積み。今作った画面って設定じゃん。今のデザインでの設定は優先順位低いよね。1番最初作らなくちゃいけないのは、提案したものが何なのか、その最小限のものを作る必要がある。だから今のやつだったら、キャラクターに向かってしゃべるとか、指を入れられるとか、操作がわかり、どんなものがわかるようなもの、そこがどうなってるからっていうのがないとそもそもインタフェースは成り立たない。成り立つものを作らないと大変。
11班:
シナリオに沿って丁寧に考えられている。情報量も少ないし、グローバルナビゲーションもあるし、今時地図上にチラシも乗っけられるし、見ることができるので、今時の情報がもっと出てきて、1つのページに情報を凝縮してページの数を減らせばもっと良くなると思います。
10班:
今あるものよりも劣っていたら魅力的にはならない。自分のデザインする関係するワードとかでネットで既存の画面の調査をした?少なくとも、万歩計 アプリって検索すると世界のアプリがたくさん出てくる。まず、3年4年後の未来を作るなら今よりもよくなってないとイマイチのはず。自分の魅力を潰してもしょうがないので、いろいろなものを参考にしてデザインしてみてください。
9班:
少しひどい。1番最初の画面いらないよね。それで何ができるのってメニューをスキャニングする、スキャニングするならどうなるかって自分で1度やってみて。そうすると問題点も出てくる。正直何をするものかわからなくなってしまってるので、もう一度ペルソナの価値は何なのか、それを提供するにはどうしたら良いのかをもう一度次回までに考えてみましょう。
8班:
話は面白いけど、もっと魅力的に見えるけど、もう少し。思い出を鮮明にするというとこをもっとしっかりするべき。そこが1番重要なので、ワイヤーフレームぽくしてはダメ。良いのかすらわからない。音声インターフェースも大事。そこの表現やもっと考えれることあるはず。メニューから始めってるけど、そんな事務的な画面もいらない。実際の体験の部分をもう少し考えてみてください。
7班:
なんか昔の携帯電話って感じ。普段見ているやつをじっくり見た方が良い。まず、重要なのはマイプロ、はそんなに重要ではない。友達を作りたいなら出会い系だね。同じ知識の友達なら場所に行かなくても良いのでは?多分シナリオを描くときに、同じ知識とか、その人が興味あることって例えば印象派に興味があるとか、それならその友達を探したら良いんでしょ?具体的な名前があれば良いし、印象派のいろいろな展覧会があって見えてるとかならわかりやすい。そういう風に案内とかコミュニティとか具体的にどんなものかわかるようにシナリオと合わせて考えてみて
6班:
昔こういうのありましたね。iPadに近いならiPadで良い。専用のものがなくてこれなら本当に20年前ですよね。これは十分面倒ください。誰だかわからない人と話すのは十分面倒臭い。ネットコミュニティに対して色々な工夫をして今ある。日記を見れたらその人が何か見える。チャットと日記も一緒じゃんってなってFacebookだって、30年間かけたネットコミュニティが昔に戻ってる。簡単にすれば良いっていうのは当然、そうじゃない価値って何か、その人にとっての価値は何なのか考える必要がない。
5班:
同じ家族で一緒に住んでるなら少し無理があるのではないか?自分のうちなら操作よりも「おとうさーん」って呼べば良いだけ。少しストーリーが厳しい。画面に関してはグローバルナビゲーションもあるし方向性もよい。もう少し情報量を増やしてもよいかも。
4班:
今出てきた画面はほとんどいらない。一番必要なのは、どうやってみることができるのか、ファッションにどう溶け込ませてかっこよく見えないとつけない。1番の価値とその体験が必須。それがなかったら、ユーザーの使うシーンを本気て考えないと、安直にすれ違い通信にできれば良いと思うとかだとプロダクトも何もデザインできないと思う。
総評
安藤先生:
https://www.facebook.com/bouncy.news/?fref=ts
今みんなにデザインしてもらいたいのはそんな昔のものではなく未来。
インタフェースデザインするということはもっと具体的にするべき。使う人のシーンを考えるべき。こんな風に作りたいです!でみんなは終わってしまっている。そのためにロールプレイングやアクティングアウトっていう時間があるので、やり直してみてください。
TA:
ネットの検索などで「アプリ UI デザイン」とかで検索すると色々出てきます。
自分のお気に入りや日頃使うアプリ、先生に紹介してもらったものなどを一度、先生言われたことを思い出しながら見てみましょう。
メニュー、グローバルナビゲーション、操作のガイド、先生からもらったアドバイスを考慮しながら見てみましょう。
http://uxmilk.jp/7148
https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/ui-ux-app/
http://lab.sonicmoov.com/design/appli-gallery/
http://ohako-inc.jp/uiux-japan/ui-design/201410-uidesignpatterns.html
https://techstars.jp/blog/uidesigno353/
https://www.sekai-lab.com/times/?p=1078
ちょっと検索してもこんなに出てきます。たくさん調べていろいろな良いところを吸収しても良いし、とりあえず1つを参考にしてそこに少しずつオリジナリティを加えても良し。自分のデザイン力をそんなに過信せずまずは既存のものをマネをする、良いところを探すところから頑張ってみましょう。
③来週
プロダクトをしっかり持ってくること!
来週はアクティングアウトします。





