2016年7月12日火曜日

第13回:プレゼンテーション

第13回:プレゼンテーション
2016年7月12日(火)@FWS

①アクティングアウトの説明
②プレゼンテーションの理解
③アクティングアウトの発表
④次回までの連絡
【配布物】プリント1枚

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①アクティングアウトの説明
1分間の時間の中で使い方の説明をするわけではない。

②プレゼンテーションの理解
プレゼンテーション:聞き手を説得する行為である
下手なプレゼンは5つの過ちがある

  • わかりにくい
  • 聞き手にとってのメリットがない
  • 話の流れがスムーズでない
  • 詳しすぎる
  • 時間が長すぎる

短時間で説得するには、適切なプレゼン技法を用いる
聞き手の立場に考え、プレゼンテーションを準備すること

  • 聞き手の理解に合わせた説明構成
  • 見た目で理解できるスライドの表現


考えを論理的に話すことが大事。
ビジュアルをわかりやすくすることや構成を考えるなどは表面的な話で、本質的なのは論理的に考える技術に他ならない

聞き手の理解に合わせた説明構成

なぜ?と聞き手が思うことを予想・考えながら話していきましょう

【情報演習でのプレゼンは?ロールプレイ】
相手は誰か?最終的に相手が知りたいことは何か?どういう順番で次に何を知りたいか?考えてみよう
ルール
・初めてその話を聞くつもり
・話していいのは以下の2つのみ
期待「どんな内容なんだろうな?」/疑問「なぜ?どうして?そどうやって?
・話すタイミングは内容を聞く前と聞いた後だけ

③アクティングアウトの発表
14班:
最初の画面っていうのが、もう少し促す何かがあるのではないか?今回のアクティングアウトだと誰がどう考えても、コンフレークを入れるのか、入れるはずなのかと少し都合が良すぎるような気がする。シーンとしてはよくわかったので、今のでどんなのだと嬉しいのかを取り入れると良いでしょう

15班:
後から出てきた人は誰なのか関係性がわからない。1番最初のシナリオがファミツボの電源を入れますって、いきなりだったので、なんで電源れいたのって。画面自体は手順化されすぎていて、本当に彼女たちはなんだかわかってやっているのか、演じていて不自然さがある。

7班:
シナリオをこれをメインとするなら、またそれはそれで良いけど、他にもシナリオやめてよかったなって徐々にっていう流れになるようなシナリオがあっても良いと思います。

22班:
なんだそれ笑 まあなんか普通ですね。作ってはるんでしょうけど、結局万歩計ですかね。活動量計ですね。なんか面白くないんじゃないですかね。ペルソナがはっきりしているはずだったら、ダイエットすることが体験価値なら、どこに今回の話はダイエット感がない。それが体験価値ならもっと強調されないとおかしくないか。

5班:
良いと思います。成り立つのかどうかはわからないが、提案としては良いと思います。複数のデバイスを使用も混乱しないように。

12班:
息子がどうやってみることができるのか、作ってあるのなら来週見せてわかるようにしてもらえれば良いと思います。すごく良いと思うのですが、鍵さしてプレゼンしてもらえると。あとはプレゼン力ですね。ちゃんとわかるようにして頑張ってください。モックには、印刷した主な画面を貼っておくように。

2班:
どういう風にムービーに文字がどういう風に乗るのか、どういう風に学ぶことができるのか。画面にどのように文字が乗っかっているのかがわからないと、魅力が伝わってこない。 勉強するシニアの人が自然な何かでできる提案という点では、新しく見えると思うので、その辺をもう少し考えてみましょう。

19班:
無理やりアルコール度数を測らなくても良い気がしましたね。その辺がもう少しアルコール図ることではなく、1番魅力、この人にとって嬉しいことっていうのが、もう少しよく考えてプレゼンの優先度付けも考えた方が良いでしょうか。このままやっても良いと思うけど、ちょっと不自然さがありますね

6班:
DSじゃない?不自然。なんかとてもDS感が満載なのは画面の構成かな。ひとまず細かいところは置いておいて、まず画面がダメですね。手書きのアイコンも含めて、その精度でUI作られると困ってしまう。評価のしようがないので、もう少ししっかり作りこんでください。

25班:
利用シーンはわかったんですけど、やっぱり画面がそんなに昨日とか今日のとか言ってるのに3画面も下がらないとそのコンテンツに行けないっていうのは使わないよ。多分20代の人が使わないのなら50代の人はもっと使わない。今合成音声エンジンすごいわけですよ。やっぱり会話でできるとか、もう少しそこを考えた方が良い。今の画面からできないのならそれはちゃんと設定できてないってこと。やろうとしていることはわかるので、インタフェースデザインを頑張りましょう

21班:
やりたいことはわかったので、プレゼンですかね。仕掛けがどういう風にわかるのかっていう内容がわかりやすいようにプレゼンをしましょう

18班:
グラグラしているのにボタンを押すの難しいんじゃないかな。操作の仕方が違うんじゃないかな?4種類もボタンあるけど、マイクで話しやすい感じになってるのかなって。インタフェースデザインもハードの部分はいらなくて、画面の輪郭だけあれば良い。インタラクションややり取りをもう少ししっかり考えてみると良いと思います

20班:
似たようなのを使ってるんだけど、普通だな。大雑把だし。インカムはつけないといけない?今精度高いからいらないかな。なんか売りがない。これの売りはなんなのか。勉強アプリは腐る程今あるからそれとの違い。これ他にもあるよね?これは他と比べて何が違うの?っていうのが分かると良い。そこを見せて欲しい。そこのシナリオを見せて欲しいです。

24班:
20年前からある。今山ほどあるアプリの中で考えられないくらい面倒臭い。家族の話をしているのに家族と使える気がしない。その辺をもう少し提案して欲しい。頑張って作ったのだろうけど、とっても今っぽくない。全然リサーチしてないって気がするので、手順がやりたいわけではない。今からでも魅力を考え直した方が何が魅力なのかわからないので磨いてみてください。

10班:
コンセプトは面白いけど、インタフェースが面倒臭い。パッと開いて楽天みたいなページは面倒、家の前にいって魅力的見えないとマイショップって感じがしない。地域の人の関係性っていうものだから、地域の人だからこそできるものだし、
インタフェースをもう少し考えてみて

16班:
いきなり検索からおかし作りって打たないと思う、次何しようかなとか、使い続けるデザインになっていないので、その辺をもう少し考えてみてください

総評:
やってもらえることで、不自然さ、成り立たないことが分かったと思う。



④次回までの連絡
発表は1人3分程度。時間がないので、時間を守ってプレゼンできるように準備しておくこと。
早めに教室に来て、机を準備しておいてください!






2016年7月5日火曜日

第12回:情報インタフェースのプロトタイピング

第12回:プロトタイピング
2016年7月5日(火)@FWS

①最終回までの内容の確認
②画面の共有
③レイアウトの検討
④ワークショップ:POPのプロトタイプを作る
⑤次週への連絡
【配布物】プリント1枚

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①最終回までの内容の確認

データのアップはなしに変更


ポートフォリオは今までの発表資料を少し修正して載せる。
ポートフォリオ提出がなければ落第


②画面の共有




26班:
基本的なところはやれてるんだけど、すごく古いデザイン。30年くらい前のデザインかな。今のデザイン、iPadの前回山崎先生がおしゃっていた、今のアプリのパターン集とかネットにいっぱい転がっているので、そういうの見たらもっと良くなる。いきなりこれだと、何も見えない。メニューが見れるのってそもそも嬉しいの?トップ画面に見ることができて嬉しいのは何?ご飯の写真を撮って健康データ見るだけだから、そこはユーザーの事考えて今からでは遅くないので、直してみてください。

25班:
さっき安藤先生が言ったのと一緒で、最初にメニューが出てくるのはないんで、グローバルメニューに全部入れて1番みたいものをトップにしましょう。
スケジュールでもプログラムのデータベースでも良いし、健康を意識した時のボタンってどうなるの?ペルソナや健康にあったボタンを考えよう。今回はエンジニア、エンジニアも作ってこない。ぜひ、このビジュアルのパターン、対象となるユーザーのビジュアルイメージも合わせて考えてください。

24班:
スマートフォンに出さなくても良い?スマフォ使って中途半端になるよりも、プロダクトで良いんじゃなか?近くのものっていうのもすごく言葉が難しい。
インタフェースデザインしている人は1ピクセルデザインする。これは計算がないので、余白などで緊張感がない。歩きながら、そう見えたら楽しんだろう、どう見えると良いんだろうっていうのを考えていくと良いと思います。もう1度ちゃんと自分が提案するもので考えて検討してデザインしてみてください。

23班:
結構みんな同じだけど、メニューじゃら作ってしまってる。ここのところで今どんな状態かっていうのがわかるものがペルソナは欲しいと思うんで、ペルソナの見えているものを作ると良いと思います。今のメニューはグルーバルメニューでするべき
写真撮るとき、間食とかもあるから朝昼晩って入れなくても良いかも!

22班:
今ペルソナが固まってないのはまずい。せっかく歌を歌う!ってなるのに歌い方とか見て歌いたくなる?適当に少しやりすぎてる。本質的なところ、どうやって歌う?どうしたら歌いたくなる?っていうのを検討して、スマホとプロダクトの連携とか考えよう。そういうのはぼんやりデザインしてるからユーザがどのよう体験になるのか、その人を頭の中で実際に動かしてどのようになるのかっていうのを想像して計画する。
Illustratorではなく手書きなのがまず問題

21班:
結構良さそうだなって思います。なんか、最初の画面にいろいろな魚が見えれば良いのにって思います。そのように見えている方が、コンテキストに合うように設計されているのが良い

20班:
1画面で語られてもわからない。スマフォとプロダクトの関係性がわからない。先行きが心配。1番心配なのは、ハードがあって何かスマホでモニタリングするときに、それが分かれてるのって実は相当難しい。それをどういう風にガイドしたら成り立つのかナビゲーションと情報の視覚化がセットになって成り立つので、難しい。その当たるよく考えて。

19班:
主婦が見たい情報がいかに主婦目線で見れるようになっているのかがポイント。ペルソナが旅に興味のあることは何なのか。主婦が旅をするのと歩くというのが混ざってしまってる

18班:
丁寧に作ってあると思う。
サイコロとかなかなか面白く出来てて良いなって思うけど、もう少し時間の流れとかではクイズで見みたいなもう少し時間が戻った時のような表現があるかも。巻物ってことだけど結局タブレットと対して変わらない。何か別の使い方がありそう。巻いてあるからこその表現とか考えてみてください。

17班:
結構画面丁寧に作っていてすごく良いなって感じがします。実際の模型の中ではどんな感じがするので、試してみてください。

16班:
グラフがぱっと出てくるけど、うまく使えてなくてない。これを毎日使う時に、その人どうみてどう見えてどうなってほしいのかとか。積極的に明日の良い方に行くようなのがもっとしっかり見えてくるような、優先度とか。情報が見えて、で?どうするの?っていうのがここに撒布系になっちゃって、どのタイミングでするのか、どこでするのかそういうところでもどう見えたら嬉しいのかを考えて見せてください。

15班:
野菜を育てるっていうことインタフェースって、種を植えるときお育てるときはタイミングが違うと思います。毎日見るであろう、育てる画面がメインだと思う、グローバスメニューはどこのページにあってもあるもので、別に下に並んでいる必要がない。
その辺を踏まえて考えてみてください

14班:
よくできていると思うが、厳しい言い方をすれば普通。魅力的ではない。画像認識のAiのレベルは上がってる。食材の認識はほうれん草とかモロヘイヤとか難しいかもしれないけど、それは調整できるようにすれば良い。試行錯誤できれば良いけど、すごく事務的。もう少し遊んでみましょう。

13班:
情報が見れた方が良いなら情報をトップに見せよう。逆に今日の天気が表示されているとか考えた方が良いかも。自分が情報を入力したりするより、その結果として欲しい情報が見えていて、それを見てその結果から何かアクションをする方が今時というかインタフェースとして良いのでもう一度考えてみてください

12班:
全体のコンセプトは面白いんだけど、わからないことが山積み。今作った画面って設定じゃん。今のデザインでの設定は優先順位低いよね。1番最初作らなくちゃいけないのは、提案したものが何なのか、その最小限のものを作る必要がある。だから今のやつだったら、キャラクターに向かってしゃべるとか、指を入れられるとか、操作がわかり、どんなものがわかるようなもの、そこがどうなってるからっていうのがないとそもそもインタフェースは成り立たない。成り立つものを作らないと大変。

11班:
シナリオに沿って丁寧に考えられている。情報量も少ないし、グローバルナビゲーションもあるし、今時地図上にチラシも乗っけられるし、見ることができるので、今時の情報がもっと出てきて、1つのページに情報を凝縮してページの数を減らせばもっと良くなると思います。

10班:
今あるものよりも劣っていたら魅力的にはならない。自分のデザインする関係するワードとかでネットで既存の画面の調査をした?少なくとも、万歩計 アプリって検索すると世界のアプリがたくさん出てくる。まず、3年4年後の未来を作るなら今よりもよくなってないとイマイチのはず。自分の魅力を潰してもしょうがないので、いろいろなものを参考にしてデザインしてみてください。

9班:
少しひどい。1番最初の画面いらないよね。それで何ができるのってメニューをスキャニングする、スキャニングするならどうなるかって自分で1度やってみて。そうすると問題点も出てくる。正直何をするものかわからなくなってしまってるので、もう一度ペルソナの価値は何なのか、それを提供するにはどうしたら良いのかをもう一度次回までに考えてみましょう。

8班:
話は面白いけど、もっと魅力的に見えるけど、もう少し。思い出を鮮明にするというとこをもっとしっかりするべき。そこが1番重要なので、ワイヤーフレームぽくしてはダメ。良いのかすらわからない。音声インターフェースも大事。そこの表現やもっと考えれることあるはず。メニューから始めってるけど、そんな事務的な画面もいらない。実際の体験の部分をもう少し考えてみてください。

7班:
なんか昔の携帯電話って感じ。普段見ているやつをじっくり見た方が良い。まず、重要なのはマイプロ、はそんなに重要ではない。友達を作りたいなら出会い系だね。同じ知識の友達なら場所に行かなくても良いのでは?多分シナリオを描くときに、同じ知識とか、その人が興味あることって例えば印象派に興味があるとか、それならその友達を探したら良いんでしょ?具体的な名前があれば良いし、印象派のいろいろな展覧会があって見えてるとかならわかりやすい。そういう風に案内とかコミュニティとか具体的にどんなものかわかるようにシナリオと合わせて考えてみて

6班:
昔こういうのありましたね。iPadに近いならiPadで良い。専用のものがなくてこれなら本当に20年前ですよね。これは十分面倒ください。誰だかわからない人と話すのは十分面倒臭い。ネットコミュニティに対して色々な工夫をして今ある。日記を見れたらその人が何か見える。チャットと日記も一緒じゃんってなってFacebookだって、30年間かけたネットコミュニティが昔に戻ってる。簡単にすれば良いっていうのは当然、そうじゃない価値って何か、その人にとっての価値は何なのか考える必要がない。

5班:
同じ家族で一緒に住んでるなら少し無理があるのではないか?自分のうちなら操作よりも「おとうさーん」って呼べば良いだけ。少しストーリーが厳しい。画面に関してはグローバルナビゲーションもあるし方向性もよい。もう少し情報量を増やしてもよいかも。

4班:
今出てきた画面はほとんどいらない。一番必要なのは、どうやってみることができるのか、ファッションにどう溶け込ませてかっこよく見えないとつけない。1番の価値とその体験が必須。それがなかったら、ユーザーの使うシーンを本気て考えないと、安直にすれ違い通信にできれば良いと思うとかだとプロダクトも何もデザインできないと思う。


総評
安藤先生:
https://www.facebook.com/bouncy.news/?fref=ts
今みんなにデザインしてもらいたいのはそんな昔のものではなく未来。
インタフェースデザインするということはもっと具体的にするべき。使う人のシーンを考えるべき。こんな風に作りたいです!でみんなは終わってしまっている。そのためにロールプレイングやアクティングアウトっていう時間があるので、やり直してみてください。

TA:
ネットの検索などで「アプリ UI デザイン」とかで検索すると色々出てきます。
自分のお気に入りや日頃使うアプリ、先生に紹介してもらったものなどを一度、先生言われたことを思い出しながら見てみましょう。
メニュー、グローバルナビゲーション、操作のガイド、先生からもらったアドバイスを考慮しながら見てみましょう。
http://uxmilk.jp/7148
https://biz.moneyforward.com/blog/business-hack/ui-ux-app/
http://lab.sonicmoov.com/design/appli-gallery/
http://ohako-inc.jp/uiux-japan/ui-design/201410-uidesignpatterns.html
https://techstars.jp/blog/uidesigno353/
https://www.sekai-lab.com/times/?p=1078
ちょっと検索してもこんなに出てきます。たくさん調べていろいろな良いところを吸収しても良いし、とりあえず1つを参考にしてそこに少しずつオリジナリティを加えても良し。自分のデザイン力をそんなに過信せずまずは既存のものをマネをする、良いところを探すところから頑張ってみましょう。


③来週
プロダクトをしっかり持ってくること!
来週はアクティングアウトします。


2016年6月28日火曜日

第11回:プロトタイピング

第11回:プロトタイピング
2016年6月21日(火)@FWS

①講義のゴール
②プロトタイピングの制作
③レイアウトの検討
④ワークショップ:POPのプロトタイプを作る
⑤次週への連絡
【配布物】プリント1枚


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①講義のゴール
【最終発表】



授業はどんどん進んでいくが、中間発表でのコメントや自分で感じた反省点は、授業時間外でコツコツ直していきましょう。


【ポートフォリオ】




②プロトタイピングの制作
POP を使ってプロトタイピングを制作してみんなでシェア評価する

「POP」をダウンロード
Woomoo「POP - Prototyping on Paper」 https://appsto.re/jp/0mOhH.i


★グローバルナビゲーションは必須!







③画面レイアウトの検討


最近のスマホはリスト型が多い
EX)LINE
タイムライン…コンテンツ型
トーク…リスト型

スマートニュースはユーザーインタフェースとして話題のよくできているアプリ。
見てみましょう。

自分で、オリジナルの画面を考えていっても良いが、今出ている画面を参考にしても良い。
実際UIをデザインしている人は、参考に1000枚以上の既存の画面のキャプチャーを持っている。

メタファー:比喩のこと
ラーメンが好きな人に向けたアプリなら、ラーメンを意識した画面にする
イメージだけではななく操作のメタファーも考える

④ワークショップ:POPのプロトタイプを作る
 ストーリーボードに沿って、プロトタイプを操作してグループメンバーに評価してもらう
【プレゼン】








1班:
植物の状態をモニターできるものにも画面ある。そちらの画面がそうなっているのか気になるので一緒に作っていこう。顔の表現をもう少し工夫がいるのかなって。結局表現できるのは良いんだけど、イメージを持ってビジュアライズした方が良い。子供の方が時間的な表現とか、顔の周りにもデザインする要素はたくさんある。それをどう見せるのか。そして次のユーザーのアクション。人の行動は予期的に行動することと対処する時の2種類があり、そのモチベーションをリードするような動きが必要。どういう情報を出せば人はどう動くのかを考えましょう

2班:
今時って今海藻をできるだけ削るっていう意味で、最初の入らないかな。グローバルにオススメと初めての画面を入れておけば最初の入らなくて、まず1番最初に見たい画面を入れておくと良い。今回で言うと、オススメなら、最初にオススメが見ることができるようになっていると良いです

3班:
やっていくうちに、常に自分の作っているものがペルソナに求めているものかを考える必要があるので、検討してください。天気は考えやすいけど、若者とコミュニケーションって言ってたけど、これは朝使うのか、昼、夜いつ使うのか、シーンないつなのか?会社の若い人と50代の男性がするにはどんな情報が必要なのかを考える必要がある。それに必要なら空とぶ雲とか入れても良いと思う。その辺見直して考えていってみてください。

4班:
靴の入りを変える設定画面を中心に書いてあるけど、設定した時にどんな風に設定されたのかっていうのが、ただ靴を変えたのがどこにいったのかとかその辺も泡汗て考えてみてください。

5班:
このトップ画面いらないかも?今の学生はすぐ階層を増やそうとするけど今は求められていない。お母さんがお願いしたいっていうのが今すぐしたいのなら画面に送信するためのボタンとかはいらないんじゃないかな?その辺のニーズを検討して工夫するととても良いと思います。

6班:
普通のカレンダーと何は違うの?
普通って言っちゃダメなので、その辺をもう少し工夫しましょう

7班:
フレンドになる瞬間とか、それがどのような体験なのかが少しわかりにくい。自慢できるものが見せることができるだけでもなく、クイズの押しボタンみたいな感じで少し事務的な感じ。グローバルナビも6つは認知的にアウト。5つでもん〜って感じ。
魅力的に登録できるようになると良い。

8班:
今の話だけだと、アルバムとカレンダーってスマホの中にあるので、ここでできるのが何が嬉しい体験なのかなっていうのがある。
もう少しその辺のニーズに合わせたプロダクトと合わせた内容にすると良い

9班:
ディスプレイであれば良いと思ってても料理の場合は難しい。ハードの話に戻るけど、今回だと難しいんじゃないかな?実際キッチンのところで使ってみよう。画面自体は良いと思うんだけど、スキャンの仕方とかどれってどういうふうに認識されってどういうふうに見えるのかもうすこい丁寧にデザインしてほしい。良いところは料理の時間というところに着眼してて休憩時間にこんな料理もあるっていうのはすごく良いけど、あなたの場合はもっとハードから構造を考えると良いと思います。TVとりあえずつけるみたいなのは素人っぽいのでやめましょう

11班:
歩いている時にただ映像を見えるだけだとただグーグルストリートビューみたいになるから、歩いている時にどんな情報が見えるのかを検討した方が良い。

12班:
ちょっとユーザがわかりにくい。お母さんは大変なんだね
なんか、お母さん用の画面がそれで良いのかなって、すごい考えているけど、既視感があってLINEで良いんじゃないかなって思う。タイムラインはみんなが当然のように使っているけど、結構最近のもの、それで良いのかな?とか注射が真ん中だったり病気だけなのかなって?せっかく画面が楕円型なのに内容は普通のタイムライン。ユーザーに魅力を感じるプロダクトにしたはずなのでもう少し検討してそれっぽくそれっぽい表現になるよう魅力的に見えるよう考えてみよう

13班:
良いですね。1つの画面に多くの情報が集約されている中で、選んだらもっと詳しく見れるっていうのも良い。プロダクトとの関連性ができたら良いですが、基本問題ないです。

14班:
よく考えたとは思うんだけど、なんか料理専用のやつなのに、なんかそんな感じがしないのかなと。インタラクションを検討されていて良いと思うけど今みたいなメニューが設定する内容ならボタンで良いんじゃないかな。むしろ無駄な作業をいっぱいしている気がする。料理でもダイニングなのかキッチンなのかでもちがう。せっかくインタラクション考えているのに内容が事務的なのでもう一度ニーズという部分で考えてみましょう

15班:
なんか、その本体のプロダクトがあるならそれを中に見せるのも手だね。今矢印、家があるね。結構考えられているんだけど、昔っぽい。今はいろいろなところを見ないで、1つの画面に集約する。グラフの表現を整理しつつ、画面の構造を検討してみましょう。

16班:
3つのセンサーで測ったのをバラバラでみるっていうのは嬉しいの?どう嬉しいのか。センサーでの数値を総合的に見た方が良いんじゃないかな?自分の意味的な行動と振り返ったりと、バラバラに見るより総合に見せた方が、グラフを見せることによってユーザーにどのような考えさせる方が良い。何か気づきを持ってほしいのならばそこを置く表においてどういう見せ方にするのかを検討していくと良いと思います。

17班:
よく考えられていると思います。
ハードとの連携。2人直接やりあっても良いんじゃない?ハードとの関係があtても良いと思う。アプリではないハードの機能とアプリとの組み合わせをもう少し考えた方が単なるアプリではない特徴が出て面白いと思います。

総評:
昔っぽくなっちゃうね。今は、ボタンを選ぶだけではなくスライドしたりとか色々な表現も操作方法もあるので見てみましょう。
POPだけに頼っているとなかなか表現できないけど、コマドリとかでアニメーションとか動きを検討すると良い。画面は遷移しなくてもピョイって動くとか制約のとらわれすぎているのでもう少し工夫してみましょう。

⑤次週への連絡
画面デザイン制作(Illustrator)
詳細プロトタイプ

2016年6月21日火曜日

第10回:ストーリーボーディング

第10回:ストーリーボーディング
2016年6月21日(火)@FWS

①自分の体験を問いただしてみよう
各自作ったストーリーを評価する
③次回までの課題
④事例の紹介

【配布物】プリント1枚



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①自分の体験をもといだしてみよう
Q最近新しいものを使ってみましたか?
Qなんで?
Qどこで?
Q使った後はどのような感じ?
Qどう思った?

さも使えるようにこじつけてしまうものは結局使えない
ストーリーが連鎖して、使う続けるようなものになっているかを見直していく

インタフェースは急にができない
人は何かを理解しながら捜査を進めていく
徐々に理解しながら反応を見て理解して意欲が湧いての循環が大切

今回作っているのはサービス
諏訪さんによるサービスの定義
人や構造が発揮する機能でユーザーの事前期待に適合するもの

アクティビティシナリオに含む要素
・利用時文脈に沿ったモチベーション
・典型的な問題シーン
・ペルソナに則った利用の反応
ペルソナ≠対象ユーザー
ペルソナは名前のあるきちんと目標がある人
・継続利用のモチベーション
・製品存在への肯定

②各自作ったストーリーを評価する


















③次回までの課題
・画面のプロトタイピング(実寸/2倍)
ストーリーボードに沿って書く画面のペーパープロトタイピング
・サイト構造図

④事例の紹介
ex)mixi
今取り組んでいるプロセスは授業だからしているわけではない。実際の企業でも行われています
今のデザイナーは昔と違ってマルチにする。
プロダクトとかグラフィックとかだけではなく、全部するマルチなデザイナー。

2016年6月14日火曜日

第9回:情報プロダクト最終発表

第9回:情報プロダクト最終発表
2016年6月13日(火)@FWS

①情報プロダクトパネル発表
総評

【配布物】なし

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TAのブログ担当長野です!

ついに情報プロダクト最終発表です!
様々な工夫が見れて、プロトタイプを見ているだけで楽しかったです!

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①情報プロダクトパネル発表




























②総評
矢崎さん:
長丁場お疲れ様でした。今日で2回目なのですが、やはり具体的に作るものが形になって見えてくるとどういう気持ちで作ったのか、それを通じていろいろなお話ができたのが良かったです。全員見ることができなかったのが残念です。
今日コメントした中で1番いったのは、作った中でペルソナがどうなっているのかということです。出来上がったものが自分の視点で作っているところが若干ありました。出来上がったものがありペルソナ蔵の人に聞いてみてどこが良くてどこが悪いかを聞くとより良くなると思う。皆さんの授業の中ではペルソナを作ってコンセプトを作っています。今後、ペルソナを定期的に振り返るということをすると良い。

安藤先生:
面白かったです。プロダクトをきちんと作っている人も多くて良かったです。どうやって使うのかを考えると良いですね。どうやって使うのか、体験をイメージしないと難しい。ハードも体験の中にある。矢崎さんと同じように、僕も「ペルソナ」について聞きました。例えば、お母さんが運動してくれることを見たくないと言っているならそれを考慮したほうがいいです。今一度ペルソナを見直すのと、体験を考慮してみましょう。

大嶋先生:
プロダクトを見せてもらってここら辺からが出発点なのかな。これからが本当にプロダクトができていくとき。お疲れ様でした。

山崎先生:
僕も疲れ様した。今年人数が多いので、なかなか全部回りきれないなという感じです。見回してみて、気づいていると思うが今日の資料、ちゃんと用意している人とそうではない人がはっきり分かれている。シーンのスケッチやレンダリング、丁寧に準備している人は見ている先生も真剣になるしポートフォリオにそのまま使える。いかにも時間をかけずに来た人もいる。ちゃんとやりましょうね。今大嶋先生がおっしゃったように、これから完成度を高めていきましょうね。

③次回の持ち物
今回準備したものをもう一度持ってくる

④来週の課題
ストーリーボードを作ってくる